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 危険な日記
¥1,500  

著者:北原武夫
発行:講談社
1965年12月16日 初版発行
130mm x 180mm / 366p
帯つき
装幀:大橋歩


男女の機微を描き続けた作家・北原武夫による昭和30年代の若者小説。放っておいても女が寄ってくる恐るべき青年・雄吉の、マンハントならぬウーマンハントに精を出す日々を一人称で綴った長編。日付をつけて日記風にはなっていますが、あくまで小説の体で、読み応えも十分です。装丁には大橋歩。表紙と裏表紙いっぱいに描かれた男女の風情が、平凡パンチ時代の筆致で楽しめます。


○経年による、小口のシミやカバーのくすみなどが若干みられます。帯はきれいな状態です。
○ページ冒頭の一部、若干割れやすくなっているところがあります。
○本体は特に難もなく古書としては普通の状態です。

以上をご了承のうえお買い上げ下さい。



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