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 舌鼓ところどころ
¥2,500  

著者:吉田健一
発行:文藝春秋新社
1958年6月20日初版発行
132mm x 180mm / 265p
装幀:島田しづ子?
(SHIMADAのサインあり)


現在も文庫化され長く読み継がれる吉田健一の食エッセイの名作、その初版です。新潟、大阪、長崎、神戸など各地を訪ね、その味を独特の筆に載せて楽しむ食の散文。食通と稀有な文章家としての特性、才能がひとつになったその味わいはファンにはたまらないものがあります。のびやかで洒落た装幀は明記はありませんが、サインから島田しづ子ではと思われます(違っていたらご容赦です)。


○50年以上も前の本ゆえ全体的なくたびれ、小口のヤケなどはみられます。
○それ以外は、経年を考えると本文・カバーともに比較的よい状態かと思われます。

以上をご了承のうえお買い上げ下さい。



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