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 愛と笑いの夜
¥1,500  

著者:ヘンリー・ミラー
訳:吉行淳之介
装幀:池田満寿夫
発行:河出書房
1968年1月20日初犯発行
130mm × 192mm
244p

ヘンリー・ミラーの短篇に惚れ込んだ吉行淳之介が、雑誌「文芸」に掲載してきた翻訳をまとめた一冊であり、その数すくない翻訳ものの最初である記念碑的作品。娼婦、軍人、占星術...フィクションとノンフィクションのあわいにあるようなその不思議な魅力は、訳の力とあいまって、小説を超えたひとつの散文世界を作り上げているかのよう。池田満寿夫による印象的な装幀も魅力です。


○左上のカドに少しだけひしゃげたところが見られます。
○本文にも一部変色している箇所があります。
○それ以外は、特に目立つ難はありません。

 以上をご了承のうえお買い上げ下さい。



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