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 創元推理文庫

 




 自動洗脳装置
¥1,000  
with a strange divice
著者:エリック・フランク・ラッセル
訳:エリック・フランク・ラッセル
東京創元社(創元推理文庫)
1970年1月9日発行(初版第一刷)
239p
カバー:真鍋 博

自分の過去の犯罪をたどる内に、不思議な現象に巻き込まれる男の物語。雰囲気ある翻訳タイトルも秀逸なミステリ仕立てのSF。真鍋博の70年代初頭のデザインが活きたカバーも特徴的で素晴らしいものです。


■本書 あらすじより
防衛科学研究所に勤める科学者リチャード・ブランサムは、トラック運転手の会話から20年前に痴情の果て、自分が殺害した女の白骨死体が発見されたことを知った。彼は身の危険を感じて犯行現場へ赴いたが、奇怪にも町の人々は誰一人として事件のことは知らなかった。しかしあいつぐ同僚の失踪と尾行者の影に疑いを持ち単身調査に乗り出した。その結果、意外な事実が判明した。恐るべき敵の正体を軽妙な筆致でSF界に定評のあるラッセルが描く、ミステリ仕立てのSF。

○本文扉部分に、薄く紙がはがれたところが一箇所あります。
○そのほか全体的に経年による、若干のくたびれあり。それ以外はごく普通の状態です。

 以上をご了承のうえお買い上げ下さい。



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