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 創元推理文庫

 




 忘れられた殺人
¥500  
the clue of the forgotten murder
著者:E.S.ガードナー
訳:小西 宏
東京創元社(創元推理文庫)
1973年10月12発行 第11版
(初版:64年8月10日)
293p
カバー:金子三蔵

「ペリー・メイスンシリーズ」のガードナーによる長編。本書はそのシリーズものとは異なる単独作品。弁護士経験に裏打ちされる法知識の豊富さでもって、本格推理の妙が味わえます。金子三蔵得意のモダンで抽象的なカバーが印象的です。


■本書 あらすじより
リバビュー市の有力者カセイが街の女を拾って酔っぱらい運転中、警察に逮捕されるというスキャンダルが発生した。ブレード新聞の社会部記者はこの事件を特ダネにした。ところがその翌日、カセイ自身が新聞社にのりこんで来て、事故を起こしたのは自分のにせ者であるからといって、名誉毀損の謝罪広告と損害賠償を請求した。奇妙な替玉事件を発端とする有力者と新聞社の抗争は、血なまぐさい連続殺人へと発展する。意外な真相とその鍵になる"忘れられた殺人"とは? ガードナーを語るうえで逸することのできない本邦初訳の序文を付した完訳版!

○背表紙に縦2cmほど裂けた箇所があります。
○そのほか全体的に経年による、若干のくたびれあり。それ以外はごく普通の状態です。
○ビニールカバーをかけてお届けします。

 以上をご了承のうえお買い上げ下さい。



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