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 創元推理文庫

 




 小人たちがこわいので
¥1,000  
For fear of little man
著者:ジョン・ブラックバーン
訳:菊池 光
東京創元社(創元推理文庫)
1973年7月27日 初版発行
245p
カバー:日下 弘

北ウェールズに言い伝えられる、"小人たち"にまつわる伝承を解明すべく乗り出した医学者夫妻。その行く手に待ちうける不気味なオカルティズムと想像を超えるサスペンス。モダン・ホラー作家のブラックバーンの代表作である本書は、創元推理文庫のシリーズ中でも一際目立つスタイリッシュな装幀が魅力です。


■本書 あらすじより
"だれも猟に行く勇気はない、小人たちがこわいので" ーー北ウェールズの山地に伝承したこの童謡の意味は架空のものではなかった。<騎士の丘>の北斜面では、かつて草を食む動物の姿は見られずそこで道に迷った人間の身には不吉なことがふりかかるという。この民間伝承と最近続発した不可解な事故や殺人や紛争とは関係があるのだろうか? ノーベル賞受賞の医学者夫妻が現代の怪異に挑戦して真相の究明に乗り出すこととなった。血の凍るオカルティズムの恐怖を背景に巧妙なサスペンスが展開する。非凡な構成の才を発揮するモダン・ホラーの第一人者ジョン・ブラックバーンの初紹介!

○表紙の一部に若干の変色あり、カバー裏表紙部分に折れたアトがあります。
○そのほか経年による、変色、くすみ、すり切れなどは全体的にご了解下さい。
 本文を読む分にはまったく問題ありません。

 以上をご了承のうえお買い上げ下さい。



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