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 創元推理文庫

 




 地球幼年期の終わり
¥600  
Childhood's End
著者:アーサー・C・クラーク
訳:沼沢洽治
東京創元社(創元推理文庫)
1970年11月13日 5版発行
(初版:1969年4月25日)
324p
カバー:真鍋博

創元推理文庫版の旧カバーです。地球を大鷲がつかんでいるイラストは真鍋博。あのカラフルで近未来的なイラストとはちょっと異なるシックで暗示的な雰囲気が、この古典的名作の内容をよく表している名カバーです。翻訳は現在と変わりませんが、装幀が真鍋博という点だけでもおすすめです。


■本書 あらすじより
20世紀後半、地球大国間の愚劣きわまる宇宙開発競争をあざ笑うかのように、突如として未知の大宇宙船団が地球に降下してきた。彼らは、他の太陽系から来た超人で、地球人とは比較にならぬほどの高度の知能と能力を備えた全能者であった。彼らは地球を全面的に管理し、戦争や汚職といった有史以来の人類の悪のすべてを一掃し、その結果、地球にはインターナショナルな理想社会が出現した。しかし、この全能者たちの地球来訪の真意は、はたしてなんであろうか?

○本体に若干のシミあり、全体的に経年によるくすみ、変色がありますが
 折れなどはなく本文を読む分にはまったく問題ありません。

 以上をご了承のうえお買い上げ下さい。



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